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橋梁営業 T.M / 2018年入社

橋梁事業部 営業統括部 
主任

豊富な実績に惹かれて
未来への思いが膨らんだ

前職も営業でしたが、担当していたのは不動産のリテール営業。お客さまのご都合に合わせて打ち合わせを夜に行うことが多く、オンオフのメリハリがつけにくい職場でした。プライベートと仕事のバランスをうまくとりながら長く安心して働き続けられる環境を探し、たどりついたのが当社。それまで経験してこなかった対法人の営業にチャレンジしてみたいという気持ちがありましたし、東京ゲートブリッジや明石海峡大橋など、誰もが知っている有名建造物を手掛けた実績が数多くあることを知って、「大きなやりがいが得られそうだ」と期待が膨らみました。入社後、橋梁工事の受注営業を約5年間担当し、現在は橋梁に使用する床板などの自社製品の営業を担当しています。

司令塔として人を動かし
プロジェクトを牽引

橋梁営業では、公共事業に関する情報収集や社内調整などを主に担当していました。同じ橋梁でも、アーチ状の橋なのか、吊り橋なのか、形状や仕様によって求められるノウハウが異なりますので、そのノウハウを持った人材を受注時に投入できるよう施工部門と調整を図る必要があります。また、技術や工場に対しても、設計や製造に取りかかるための準備を促さなければなりません。さまざまな部門と連携を図りつつ、適切なタイミングで適切なリソースをプロジェクトに投入できるよう調整を図ることこそが、この営業の一番重要なミッションといえるでしょう。多くの人と苦楽を共にしつつ同じ目標を達成できたときに、大きなやりがいと手応えを感じます。

経験を重ねてきたなかで広がる
未来への想い

現在担当している自社製品の営業では、床板以外にもさまざまな製品を扱っています。お客さまは私たちと同じゼネコンや専門商社であり、仕事のなかではよりスピーディーな対応と、より深くより幅広い製品知識が求められます。そうした知識や経験をゆくゆく橋梁工事の受注営業に戻ったときに生かしたいと考える一方で、現在担当している自社製品の営業をこのまま続けて、海外市場や、洋上風力関連など橋梁以外の市場を新たに開拓してみたいという想いも最近膨らんできています。それらを実現できるポテンシャルはすでに備わっている会社なので、想いを持ち続けてアクションを起こしていれば、いつかきっと叶えられると信じています。